亀梨和也演じる桜崎の弟の正体は…?データ分析班の公募で起きた衝撃の展開!『ストーブリーグ』第3話
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(C)FANY Studio『ストーブリーグ』が2026年3月28日より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」・WOWOWで配信された。
『ドリームズ』の活躍ぶりを特集するテレビ番組を、嬉しそうに見る桜崎明人(INI木村柾哉)。帰宅した桜崎凖(亀梨和也)は、翌週に控えている会計士の試験のことを尋ねるが、明人の返答は歯切れが悪かった。
ヤオシマグループの会長・根岸光雄(吉田鋼太郎)は、桜崎の活躍によって『ドリームズ』が注目を集めていることが気に入らない。『ドリームズ』を解散させようともくろむ光雄は、球団社長の根岸壮(野村萬斎)に圧力をかけるのだった。
『ドリームズ』のデータ分析班に欠員が発生した。元プロ選手から欠員の代わりを探す、というデータ分析班長の稲村裕作(六角慎司)。しかし編成本部長の蒔田理紗(長濱ねる)は、公募を提案した。分析力が的確な『野球万歳』というブログや、セイバーメトリクスの重要性を稲村に力説する理紗。しかし、稲村は「野球を知らない奴と仕事はできません」と、却下する。自身も野球未経験者であることを告げた桜崎は、欠員の公募を決定した。
夜遅くまで事務所に残ってデータ分析を行っていた稲村は、「うちはセイバーメトリクスに出遅れています!」という理紗の言葉を思い出し、『野球万歳』を検索した。そして、ブログの内容を食い入るように見つめる。
会計士の試験当日、データ分析の面接が行われた。大量の資料とともに面接会場に現れた明人。明人の資料を見た理紗は「『野球万歳』のロビンソンさんですか?」と尋ね…。
【制作・編集:All About編集部】































