「立ち直ってないのは兄ちゃんのほうじゃん」INI木村柾哉“明人”の涙に、亀梨和也“桜崎”の心が揺れ動く―『ストーブリーグ』第3話
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(C)FANY Studio『ストーブリーグ』が2026年3月28日より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」・WOWOWで配信された。
「客観的に選んでください。私は彼を選びません」。データ分析班の面接に現れた弟・明人(INI木村柾哉)に厳しい質問をぶつけ、選考から下りることにした桜崎凖(亀梨和也)。「では、3人の合計点で決めましょう」と、データ分析班長の稲村裕作(六角慎司)が言った。
納得のいかない蒔田理紗(長濱ねる)は、明人の怪我の原因を調べた。桜崎の車に乗り込み、面接で提出した資料を読むように頼み込む理紗。「辛い思いに耐えて野球に向き合ったんだと思います」と言う理紗に、「コネ入社させる気はありません」と、はねのける桜崎。理紗はあくまでも実力と努力の結果を総合的に判断すると言って立ち去った。
帰宅した桜崎は、明人に「いつからやってたんだ」「俺を騙してたのか」と言う。明人は「選手の時はあんなに辛かったのにさ、今は…今は野球が好きなんだ、心から」と訴える。怪我の原因が自分にあると、自責の念に駆られていることを明人に言い当てられた桜崎。「立ち直ってないのは兄ちゃんのほうじゃん」「僕を採用しなくてもいいから、楽しく暮らそう」と言って、明人は涙を流す。桜崎は、思わず涙をこらえた。
明人は、桜崎の元妻・柳佐和子(矢田亜希子)を呼び出した。佐和子に「あの人の悪口、言える相手いなくて」と言う明人。「私はもう他人だけど、兄弟はそういうわけにはいかないもんね」と言う佐和子。明人は「全部打ち明けました。自分のために…」と言い…。
【制作・編集:All About編集部】































