「この事件に関わるのはやめた方がいいと思います」元の時代に戻ろうとする凛(与田祐希)に琥太郎(加藤清史郎)は…『君が死刑になる前に』第3話
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(C)ytv現在と過去を舞台に殺人事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ『君が死刑になる前に』(毎週木曜23:59~、読売テレビ・日本テレビ系)第3話が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
事件の真相に迫る貴重な手がかりとして、元教師の宮地輝明(伊島空)の動向を探っていた坂部琥太郎(加藤清史郎)たち。しかし宮地は、教師連続殺害事件の3人目の被害者として殺されてしまう。
ニュースで宮地が殺害されたことを知り、馬渕隼人(鈴木仁)が「またあの人がいない時に……」と呟くと、月島凛(与田祐希)は「またってどういうことですか?」と隼人に詰め寄る。隼人は観念したように、白鳥先生が殺された時も大隈汐梨(唐田えりか)は外出していたことを告白する。
そそくさとその場から離れようとする琥太郎に、凛は「琥太郎さんも知ってたんですか?」と問い詰め、無言で頷く琥太郎に「なんでそんな大事なこと黙ってたんですか?!」と声を荒らげて責め立てる。琥太郎は通報されるのを恐れて黙っていたと説明するが、「通報するに決まってるでしょ」と凛の怒りは収まらなかった。
汐梨が事件の犯人だと決めつける凛は、琥太郎に対しても「もうこれ以上この事件に関わるのはやめた方がいいと思います」と言い、これ以上の調査を切り上げ、元の時代に戻ることに専念すべきだと主張する。
しかし、琥太郎は「俺にはやっぱり、どうしても汐梨さんが殺人を犯すようには思えないんだよ」と言い、自分の目で事件の真相を確かめるまでは彼女を信じたいと訴え……。
【制作・編集:All About編集部】































