「真犯人は別にいる」死亡推定時刻に被害者はまだ生きていたことが判明し…『君が死刑になる前に』第4話
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(C)ytv現在と過去を舞台に殺人事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ『君が死刑になる前に』(毎週木曜23:59~、読売テレビ・日本テレビ系)第4話が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
教師連続殺害事件の3人目の被害者として殺された宮地輝明(伊島空)。警察による当初の死亡推定時刻は18時から19時とされていたが、事件当日の19時45分まで宮地は行きつけのライブハウスにいたことが、監視カメラの映像から判明する。
死亡推定時刻に宮地はまだ生きていた──。大隈汐梨(唐田えりか)が犯人だと疑われていたが、宮地の当日の足取りを探るうちに、坂部琥太郎(加藤清史郎)たちは真犯人は別にいると考え始める。
「事件の状況が変わったからいったん整理しようか」と言い、琥太郎は馬渕隼人(鈴木仁)、月島凛(与田祐希)、そして汐梨の4人で集まり、事件の流れをまとめる。警察が通報を受け、遺体発見現場に駆けつけたのは22時。そこから逆算すると本当の死亡推定時刻は20時から21時半となり、隼人は警察が発表した死亡推定時刻について「何を根拠にその時間に決めたんだろう」と疑問を抱く。
凛は単なる鑑識のミスではないかと考えたが、琥太郎は「その時間にするのが警察にとって都合がよかった」との見解を示し、警察が意図的に汐梨を犯人に仕立て上げようとしているのではないかと疑う。警察はなぜそこまで汐梨にこだわるのか、その理由(わけ)とは……。
【制作・編集:All About編集部】































