アンセル・エルゴート“ジェイク”の望みは「この街の本当の姿を、裏の仕組みを知りたい」『TOKYO VICE』第3話
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提供:WOWOW HBO Max / James Lisle渡辺謙×アンセル・エルゴートによる日米スター共演の超大作ドラマシリーズ『TOKYO VICE』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。1990年代の東京にて、新聞記者となったアメリカ人の青年はひとりの刑事とともに、危険な闇社会の秘密をあぶりだしていく――。
片桐(渡辺謙)に会うためバスに乗り、自宅を訪ねたジェイク(アンセル・エルゴート)。手土産を持って訪れると、片桐は「ビールと甘いもので刑事を買収しろと明調新聞が教えたのか?」と揶揄しつつもジェイクの来訪を受け入れる。ジェイクは昨夜のヤクザとの抗争について尋ねるが、片桐は「いろいろと複雑でね」と遠い目をしながらはぐらかす。
何か他に記事にできるネタはないか、愚直に尋ねるジェイクに片桐は「もう遅い、ごちそうさん」と話を切り上げようとするが、ジェイクは慌てて頭を下げる。何が望みなのか聞かれると、ジェイクは「この街の本当の姿を、裏の仕組みを知りたいんです」と訴え、そうすれば本当に起きていることを記事にできると片桐に説明する。
ジェイクの言葉を聞いた片桐は「正直者に道は開けるか……」と呟き、隣に座るよう促す。そして「オフレコだぞ」と前置きし、昨夜の一件についてジェイクに明かすのだった。関西からやってきた戸澤組が千原会の縄張りを荒らし、東京では組同士の抗争が起こっているといい……。
【制作・編集:All About編集部】































