first view

【2026年8月版】MLBワイルドカード&地区優勝争い!プレーオフ進出ラインは?

スポーツ

この記事をシェア

リンクをコピー

大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希が所属するロサンゼルス・ドジャースをはじめ、日本人選手が多く活躍するMLB(メジャーリーグベースボール)。

レギュラーシーズン終盤が近づく8月は、地区優勝争いとワイルドカード争いが本格化し、プレーオフ進出を懸けた戦いがさらに激しさを増す時期だ。

本記事では、2026年8月時点のMLB地区優勝・ワイルドカード争いの最新順位やプレーオフ進出ライン、日本人所属チームの状況をまとめている。

【LeminoプレミアムでMLBを視聴!まずは31日間無料トライアルに登録】

【2026年8月版】MLB地区優勝・ワイルドカード順位一覧

MLBでは、各リーグ(アメリカンリーグ・ナショナルリーグ)の3地区優勝チームと、ワイルドカード3チームの計6チームがプレーオフへ進出する。

まずは、2026年8月時点の地区順位とワイルドカード順位を確認しよう。

■アメリカンリーグ地区順位

※2026年8月4日(日本時間)時点

地区

1位

2位

3位

4位

5位

東地区

レイズ

ヤンキース

レッドソックス

ブルージェイズ

オリオールズ

中地区

ホワイトソックス

ガーディアンズ

ツインズ

ロイヤルズ

タイガース

西地区

アストロズ

マリナーズ

レンジャーズ

アスレチックス

エンゼルス

■ナショナルリーグ地区順位

※2026年8月4日(日本時間)時点

地区

1位

2位

3位

4位

5位

東地区

ブレーブス

フィリーズ

マーリンズ

ナショナルズ

メッツ

中地区

ブルワーズ

カブス

パイレーツ

カージナルス

レッズ

西地区

ドジャース

ダイヤモンドバックス

パドレス

ジャイアンツ

ロッキーズ

■アメリカンリーグ ワイルドカード順位

WCGB(ワイルドカードゲーム差)は、ワイルドカード3位とのゲーム差を表す。

※2026年8月4日(日本時間)時点

順位

チーム

ワイルドカードゲーム差
(WCGB)

1位

ニューヨーク・ヤンキース

+6.0

2位

ボストン・レッドソックス

+4.0

3位

ガーディアンズ

-

4位

ミネソタ・ツインズ

1.0

5位

テキサス・レンジャーズ

2.0

6位

シアトル・マリナーズ

2.0

7位

ボルティモア・オリオールズ

2.5

8位

デトロイト・タイガース

2.5

9位

トロント・ブルージェイズ

4.0

10位

カンザスシティ・ロイヤルズ

11.0

11位

アスレチックス

11.5

12位

ロサンゼルス・エンゼルス

13.5

■ナショナルリーグ ワイルドカード順位

WCGB(ワイルドカードゲーム差)は、ワイルドカード3位とのゲーム差を表す。

※2026年8月4日(日本時間)時点

順位

チーム

ワイルドカードゲーム差
(WCGB)

1位

シカゴ・カブス

+4.0

2位

アリゾナ・ダイヤモンドバックス

0

3位

フィラデルフィア・フィリーズ

-

4位

サンディエゴ・パドレス

2.0

5位

マイアミ・マーリンズ

2.0

6位

ピッツバーグ・パイレーツ

3.5

7位

セントルイス・カージナルス

4.0

8位

ワシントン・ナショナルズ

5.5

9位

シンシナティ・レッズ

6.0

10位

サンフランシスコ・ジャイアンツ

12.0

11位

ニューヨーク・メッツ

13.0

12位

コロラド・ロッキーズ

15.0

2022年シーズンからは各リーグ3球団がワイルドカードとしてプレーオフへ進出する新フォーマットが採用されている。 地区優勝できなかったチームでも、ワイルドカード順位で3位以内に入ればポストシーズン進出が可能だ。

※順位・ゲーム差は2026年8月4日(日本時間)時点のMLB公式順位をもとに掲載。

プレーオフ進出ラインは何勝?8月時点の目安

MLBでは、プレーオフ進出に必要な勝利数は毎年異なる。リーグ全体の戦力差や地区ごとの勢力図によって順位が変動するため、「〇勝すれば必ずプレーオフ進出できる」という基準は存在しない。

一方で、近年のレギュラーシーズンではワイルドカード3位のチームが86~89勝前後でシーズンを終えるケースが多く、90勝前後が一つの目安とされている。2022年からは各リーグ3チームがワイルドカードとしてプレーオフへ進出する新フォーマットが採用されており、以前よりもプレーオフ進出のチャンスが広がった。

近年のワイルドカード3位の勝利数

  • 2025年 ア・リーグ89勝 ナ・リーグ89勝

  • 2024年 ア・リーグ86勝 ナ・リーグ89勝

  • 2023年 ア・リーグ89勝 ナ・リーグ84勝

  • 2022年 ア・リーグ86勝 ナ・リーグ87勝

※レギュラーシーズン終了時点の成績

2026年8月4日(日本時間)時点では、多くの球団が約110試合前後を消化しており、残り試合はおよそ50試合となっている。

現在のワイルドカード争いでは、アメリカンリーグ3位のガーディアンズが57勝56敗、ナショナルリーグ3位のフィリーズが60勝53敗となっている。ここから例年のプレーオフ進出ラインとされる90勝前後に到達するには、残り試合で高い勝率を維持することが求められる。

そのため、現時点では勝利数だけでなく、ワイルドカード3位とのゲーム差(WCGB)にも注目すると、プレーオフ進出の可能性を把握しやすい。

【LeminoプレミアムでMLBを視聴!まずは31日間無料トライアルに登録】

ナショナルリーグの地区優勝・ワイルドカード争い

2026年8月4日(日本時間)時点のナショナルリーグでは、ブレーブス(東地区)、ブルワーズ(中地区)、ドジャース(西地区)が各地区の首位に立っている。

西地区では、大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の所属するドジャースが69勝44敗で首位をキープしており、地区優勝とプレーオフ進出に向けて有利な位置につけている。一方、2位のダイヤモンドバックスとは9.0ゲーム差となっているものの、残り試合の結果次第では順位争いがさらに激しくなる可能性もある。

中地区では、鈴木誠也・今永昇太の所属するカブスが地区2位につけている。地区首位のブルワーズを追う一方、ワイルドカードでは首位を維持しており、プレーオフ進出圏内をキープしている。

ワイルドカード争いでは、ラーズ・ヌートバーが新たに加入したダイヤモンドバックスとフィリーズが現在プレーオフ進出圏内に位置している。一方、ダルビッシュ有・松井裕樹の所属するパドレスは4位につけており、3位フィリーズとは2.0ゲーム差と逆転可能な位置につけている。また、5位のマーリンズも2.0ゲーム差で続いており、8月以降はワイルドカード争いも目が離せない状況だ。

日本人選手が所属するドジャース、カブス、ダイヤモンドバックス、パドレスはいずれもプレーオフ進出を狙える位置につけており、今後の直接対決や連勝・連敗が順位争いを左右する可能性がある。

アメリカンリーグの地区優勝・ワイルドカード争い

2026年8月4日(日本時間)時点のアメリカンリーグでは、レイズ(東地区)、ホワイトソックス(中地区)、アストロズ(西地区)が各地区の首位に立っている。

西地区では、今井達也が所属するアストロズが58勝56敗で首位を維持している。一方、2位のマリナーズとレンジャーズはともに2.5ゲーム差で追っており、残り試合の結果次第では地区優勝争いがさらに激しくなる可能性がある。

東地区では、レイズが首位を走り、ヤンキースと吉田正尚が所属するレッドソックスが追う展開となっている。ワイルドカード争いでもヤンキース、レッドソックス、ガーディアンズがプレーオフ進出圏内に位置しており、地区優勝争いと並行して激しい順位争いが続いている。

一方で、4位のツインズは3位ガーディアンズと1.0ゲーム差、5位レンジャーズと6位マリナーズも2.0ゲーム差につけており、8月以降も順位が入れ替わる可能性がある。

アメリカンリーグでは、今井達也が所属するアストロズが地区首位を走る一方、ワイルドカード争いもゲーム差が小さく、今後の直接対決や連勝・連敗がプレーオフ進出を大きく左右する展開となっている。

MLBプレーオフ争いの見どころ

レギュラーシーズンは各球団とも残り約50試合となり、地区優勝争いとワイルドカード争いは終盤戦に向けてさらに激しさを増していく。

地区優勝争いでは、首位チームがそのまま逃げ切るのか、それとも追いかけるチームが逆転するのかが大きな見どころとなる。また、ワイルドカード争いでは、わずかなゲーム差の中で順位が入れ替わる可能性もあり、直接対決の結果がプレーオフ進出を左右するケースも少なくない。

日本人選手が所属する球団では、ドジャースやアストロズが地区優勝を目指して首位争いを繰り広げている。また、カブス、ダイヤモンドバックス、レッドソックスはプレーオフ進出圏内を維持しており、パドレスもワイルドカード争いを続けている。日本人選手が所属する各球団の順位争いにも注目したい。

レギュラーシーズンは9月末まで続き、10月にはポストシーズンが開幕する。シーズン終盤に向けて順位争いがどのように変化していくのか、今後の戦いからも目が離せない。

【LeminoプレミアムでMLBを視聴!まずは31日間無料トライアルに登録】

LeminoプレミアムでMLB 2026を平日毎日1試合をライブ配信!

映像配信サービス『Lemino』では『SPOTV NOW』との連携により、MLBの2026年レギュラーシーズンのライブ配信を実施している。日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に、日本時間の平日毎日1試合をライブ配信する。

さらに、ドジャース、カブス、ブルージェイズ、ホワイトソックス、レッドソックス、ヤンキースなどの人気チームのハイライトも、試合当日に提供する。(ドジャースとカブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトを配信)

ライブ配信にはLeminoプレミアムへの登録が必要。まずは31日間無料トライアルに登録してみよう。

※一部ハイライト映像は、Leminoにて無料配信

【LeminoでMLBを視聴!まずは31日間無料トライアルに登録】

【Leminoプレミアム】最大3か月間500ポイントを還元!

Leminoプレミアムに入会のうえ、入会月にエントリーして毎月Leminoで作品を視聴すると、入会から最大3か月間dポイントを500pt還元するキャンペーンを実施している。詳しくはエントリーページをチェック!

▶【要エントリー】Leminoプレミアム最大3か月間500ポイントキャンペーンの参加はこちら

※ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAXの「選べる特典」としてLeminoが適用されている場合は、 ポイント付与対象外。
※本キャンペーンは予告なく内容を変更となる場合あり。最新の情報はLeminoキャンペーンサイトをご確認ください。

Leminoプレミアムの無料トライアル登録方法

1. Leminoプレミアム登録ページにアクセス
2. 「入会はこちら」をタップ
3. dアカウントでログイン(※dアカウントを持っていない場合はdアカウント発行)
4. 支払い情報を入力
5. 申し込み内容を確認して登録完了!

Lemino 関連情報

【制作・編集:Blue Star Productions】

この記事をシェア

リンクをコピー

関連ニュース

  1. 【9月21日】フェニックスバトル161の対戦カード・試合順
    Newスポーツ
  2. 【2026年9月】ドジャースの試合日程・対戦カード・Lemino配信予定
    スポーツ
  3. 【2026年9月】LeminoのMLB 2026ライブ配信スケジュール
    スポーツ
  4. MLB最新ホームランランキング|村上宗隆や大谷翔平は?
    スポーツ
  5. MLBポストシーズン2026はいつから?ラウンド別の試合スケジュール一覧
    スポーツ
  6. フェニックスバトル161のテレビ放送・ネット配信予定
    スポーツ
  7. 佐々木尽の次戦はいつ?試合日程・対戦相手・中継予定
    スポーツ
  8. 【2026年最新版】プロボクシング世界チャンピオン一覧(日本人選手・各階級)
    スポーツ
  9. 【9月18日】アストロズvsロイヤルズのテレビ放送・ネット配信予定|MLB2026
    スポーツ
  10. 「NTTドコモ Presents Lemino修斗.8」Leminoにて独占無料生配信決定!2026年9月24日(木)18:00より生配信スタート
    スポーツ
  11. 【9月17日】ロッキーズvsパドレスのテレビ放送・ネット配信予定|MLB2026
    スポーツ
  12. 【9月16日】ブルージェイズvsタイガースのテレビ放送・ネット配信予定|MLB2026
    スポーツ
  13. 【9月15日】レッズvsドジャースのテレビ放送・ネット配信予定|MLB2026
    スポーツ
  14. 【9月14日】カブスvsパイレーツのテレビ放送・ネット配信予定|MLB2026
    スポーツ
  15. 大谷翔平の結果速報・最新試合予定・中継/ライブ配信
    スポーツ
  16. UEFAチャンピオンズリーグ2026-27 試合日程・順位表・結果・組み合わせ
    スポーツ

最新ニュース

  1. 【9月21日】フェニックスバトル161の対戦カード・試合順
    Newスポーツ
  2. 【2026年9月】ドジャースの試合日程・対戦カード・Lemino配信予定
    スポーツ
  3. 【2026年9月】LeminoのMLB 2026ライブ配信スケジュール
    スポーツ
  4. MLB最新ホームランランキング|村上宗隆や大谷翔平は?
    スポーツ
  5. MLBポストシーズン2026はいつから?ラウンド別の試合スケジュール一覧
    スポーツ
  6. フェニックスバトル161のテレビ放送・ネット配信予定
    スポーツ
  7. 山田孝之、『THE OPEN CALL』配信開始へ「俳優って変な人ばっかなんで、単純に見ていて面白いですよ(笑)」
    エンタメ
  8. 佐々木尽の次戦はいつ?試合日程・対戦相手・中継予定
    スポーツ
  9. INI池崎理人&高塚大夢、“これからの目標”は「5大ドームツアーと紅白」「世の中に良い影響を与えるグループでありたい」<INI 1×1 DINER>
    エンタメ
  10. 秋元康氏、Cloud tenのデビュー公演を評価「一生懸命さは伝わったんじゃないかなと。僕は100点をあげたい」<Cloud ten Begins>
    エンタメ
  11. 内田理央“莉乃”と渡邊圭祐“慶太”の血縁関係が明かされたシーンに「どういうこと!?」「予想外」と視聴者反応<夫を殺したはずなのに>
    ドラマ
  12. 乃木坂46池田瑛紗、遠藤さくらのパフォーマンスに感嘆「“女帝降臨”っていう感じがするんです」<乃木坂工事延長中>
    エンタメ
  13. あの感動と熱狂を、みんなで一緒に!Leminoで『Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」 同時視聴会』を開催決定!
    音楽
  14. 『東武鉄道 presents ANIMAX MUSIX 2026 supported by Lemino』 第5弾追加出演アーティスト発表!DAY1にReol、DAY2は天空のシラバスが出演決定
    音楽
  15. 櫻坂46・松本和子が足つぼマッサージで......「可愛すぎて永遠見てられる」とSNSでも話題に『そこ曲がったら、櫻坂?』第301話
    エンタメ
  16. 櫻坂46・藤吉夏鈴が「電話事件」のトラウマ克服に挑戦するも……『そこ曲がったら、櫻坂?』第301話
    エンタメ