犯人は単独ではなかった?! 詐欺グループのリーダーは一体誰なのか『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第12話
New韓流・アジア

(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
フリマアプリの詐欺師を追うキム・ドギ(イ・ジェフン)たちは、犯人が単独犯ではなく組織的な集団で、リーダーの下で個別に動いていることを突き止めた。末端の人間はマニュアル通りに動いているだけに過ぎず、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)は「犯罪を高額バイトだと思っているみたい」と軽蔑の眼差しを向ける。
チャン・ソンチョル代表(キム・ウィソン)は「身を隠しているリーダーを捕らえるべきだな」と言い、チェ・キョング主任(チャン・ヒョクジン)は、地下に拘束した詐欺グループの末端の男に、リーダーへ電話をかけさせる。そこでグループから脱退することを伝えさせ、新たにアルバイトの募集がかかるよう仕向けるのだった。
狙い通り"高収入 求人募集"と謳った求人が出され、いよいよ詐欺グループへの潜入捜査を開始することに。自ら潜入して「ケリをつける」と意気込むチェ主任だったが、すでに声が割れていることから、ゴウンが「私が行きます」と名乗りを上げ、求人に応募する。
すると、相手から「自撮り写真を送って」と要求される。「ピースサインは右頬に当てるのが条件です」というドギからのアドバイスを受けつつ撮影。ゴウンの写真を見た詐欺グループのリーダーの男は「ゴージャスだ」と気に入り、早速ゴウンに仕事を任せるが…。
【制作・編集:All About編集部】































