忠誠心と正義の狭間で、満島真之介”楊志”の運命が動き出す…連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』第5話
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(C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』(毎週日曜日午後10:00~WOWOWオンデマンド、Leminoにて放送・配信)の第5話が、3月15日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
(C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ宋江の同志である武松(伊藤健太郎)は旅の途中、瀕死の状態で助けられた。武松は、心にも傷を負っていた。武松の元を訪れた魯智深(金児憲史)は「おまえには医者が必要だな。おまえを治してくれる医者は天下にただ一人だ」と言って、王進(佐藤浩市)の元に連れて行った。魯智深は武松に「安心しろ。ここでの暮らしがおまえを変えてくれる」と言う。一人で旅を続けるという魯智深に、王進は史進(木村達成)への手紙を託した。
晁蓋(反町隆史)は、「国から離れざるを得ない状況を作る」と言って、宋江(織田裕二)や呉用(野間口徹)とともに、楊志(満島真之介)を迎え入れるための策を練る。楊志が護送する賄賂の強奪を計画したのだった。
賄賂の護送を決行した楊志は、林冲(亀梨和也)に言われた「なぜそれほどの剣を、禁軍のために使い、民のために使おうとしない!」という言葉を思い出していた。盧俊義(宇梶剛士)の元に滞在することになった楊志は、盧俊義からの振舞酒を断るが、盧俊義は「楊志様、今日が何の日かお忘れか」と言って楊業の命日であることを告げた。楊志は、「もし命令に疑問を感じたらどうすればいいと思います?盧俊義殿」と問い…。
【制作・編集:All About編集部】































