「出ていけ、俺が守る」豫州を担う覚悟を決めた阿麦(チャン・ティエンアイ)『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第22話
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
豫州奪還に成功した鎮北軍だったが、豫州は攻めやすくて守りにくく、「取り戻したのはよいが誰が守護を?」と懸念を抱える商易之(チャン・ハオウェイ)。落ち着きがなく、部屋の中を右往左往する易之に、阿麦(チャン・ティエンアイ)は「確かにそうだ」と同調し、豫州は軍糧が豊富なことから、北漠軍に再び奪われかねないと警告する。
易之はいい考えがあると言い、豫州から逃げることを提案。これを聞いた阿麦は「豫州の民はどうなる?」と問い、北漠が民を虐げていたことを指摘する。しかし「民の話ばかりするな、己のために生きろ」と主張する易之に阿麦は「そんな人間だったのか?」と見損ない、明日出立するという易之に「南夏には真の男がいない、お前も含めてだ」と罵る。
頼りない易之に阿麦は「出ていけ、俺が守る」と宣言すると、易之は「賛成だ、ならば私も残る」と言い出し、阿麦はまんまと嵌められた事に気付く。「わざと言わせただろ」と指摘する阿麦に易之は会話の流れでこうなったと否定し、「これぞ宿縁だ」と囁くが、阿麦は「こんな縁は切る!」と言って逃げ惑う易之を追いかけるのだった。
【制作・編集:All About編集部】































