愛と決別の最終回。現実に生きることを決めたビア(ヨンウ)が選んだのは…『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』第8話
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© 2025 WEMAD / LG U+. All rights reserved.AI時代の新感覚ロマンス韓国ドラマ『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』が3月11日より、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
母親の葬儀を終え、代表職の辞任を表明したユン・ビア(ヨンウ)は会社の研究室に向かい、AIで作った母親、ヤン・ソネを起動させる。「久しぶりね、ビア」と微笑を浮かべるソネにビアは「長い夢を見ていたの」と話し、目覚めない夢の中で永遠に生きると思っていたが、今はもう違うのだと語る。
ビアの目を覚まさせてくれたのはソンホだと知っているソネは「運命の相手だと言ったでしょ」と笑い、ビアはソンホのおかげで外の世界に出られたが「決めたのは私自身だった」とその成長ぶりをソネに伝える。これからは夢から抜け出して現実を生きると宣言したビアにソネは寂しそうな表情を見せるが、「ありがとう」と感謝の言葉をかけられると、涙を堪えながら微笑んだ。
フォーミーにヤン・ソネのプログラムを削除するよう指示するビア。ソネは最後に「愛してるわビア」と言い残してその姿を完全に消し、ビアは母親との決別を遂げるのだった。
【制作・編集:All About編集部】































