【最終回】織田裕二“宋江”×反町隆史“晁蓋”、魂の激突!決別か共鳴か…連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』第7話
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(C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』(毎週日曜日午後10:00~WOWOWオンデマンド、Leminoにて放送・配信)の最終話が、3月29日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
宋江(織田裕二)に「塩の道を守るのが厳しくなってまいりました」と告げる盧俊義(宇梶剛士)。「やはり、役人に賄賂を渡すしかないのでしょうか」と言う盧俊義に、宋江は公孫勝(白洲迅)に頼むことを提案した。
魯智深は、降伏した二竜山の賊徒を義賊に育てるよう楊志(満島真之介)に託し、『替天行道』を渡した。梁山泊の統領になった晁蓋(反町隆史)、そして楊志が二竜山の頭目になったことを知った李富(玉山鉄二)は彼らが志でつながっていることを危惧していた。さらに李富は、宋江について調べ上げていた。
鄆城県に宋江を呼び出した晁蓋。2人はお互いに青蓮寺に狙われていることを伝え合った。身の危険を伝え、共に梁山泊に向かうように促す晁蓋。宋江は、「俺は民の苦痛を直に感じたい」と言う。旅に出て情報を集めたいと言う宋江に、晁蓋は「おまえが死ねば梁山泊の魂も死ぬのだ!それがわからぬか!」「『替天行道』、あれはおまえだ」と、説き伏せようとする。「もしそう思ってくれるのであれば、晁蓋、俺を俺のままでいさせてくれ。おれはやはり旅に出る」と言う宋江。晁蓋は悲しみをこらえ去っていく。
李富が宋江に放った闇軍は全滅した。馬桂(松雪泰子)を引き込みたい李富は、「たしか、閻婆惜とかいう娘がおったな。その娘に不幸になってもらおう」と言い…。
【制作・編集:All About編集部】































