薬物疑惑を利用!?卑劣な球団社長の「罠」とは…亀梨和也主演『ストーブリーグ』第6話
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(C)FANY Studio『ストーブリーグ』が2026年3月28日より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」・WOWOWで配信された。
球団社長の根岸壮(野村萬斎)に澤田武尊(谷恭輔)が薬物を使用していた確証となるデータを入手するように命じられていた広報部長の鈴森卓(中川晴樹)。社長室で澤田の映像を再生しながら、「ステロイドは骨の強化を増す効果もあります。澤田が使用していたのなら、故障もせず、2年連続で200イニング以上投げたこともうなずけます」と説明した。根岸は、満足気にうなずき、「とても参考になりました」と言った。
一方、工藤達也(佳久創)に、非通知で電話がかかってきた。電話の相手に強請られる工藤。バイキングスGMの石倉伸夫(甲本雅裕)は、工藤に薬物の売人が逮捕されたことを告げて、それとなく確認した。「無実です」と言う工藤。「噂に根拠がないことを証明してくれ」「大丈夫だ。最後は俺が守る」と、石倉に言われた工藤は「失礼します」と言ってその場を立ち去った。
全日本野球機構臨時理事会が行われていた。会議を要請した根岸は、「薬物問題の被害者は我々であり、加害者は薬物を使用した不特定多数の選手です」と話した。会議終了後の記者会見で、薬物を使用した選手への処分を2年間の出場停止とすることを発表した根岸。自己申告の場合のみ、2年間の出場停止は1年間に軽減されるという。さらに根岸は「よって、澤田…あっ失礼」と漏らした。記者にツッコまれる根岸だが「違います!」と、滑舌の悪さを言い訳して、会見を切り上げるのだった。
【制作・編集:All About編集部】































