ソンホ(キム・ヒョンジン)はビア(ヨンウ)を抱きしめ…「世界中が敵になっても僕は君の隣にいる」『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』第6話
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© 2025 WEMAD / LG U+. All rights reserved.AI時代の新感覚ロマンス韓国ドラマ『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』が3月11日より、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
毎日ユン・ビア(ヨンウ)の送り迎えをするハン・ソンホ(キム・ヒョンジン)。スマホに「今日は先に帰って」とメッセージが届くが、それでもソンホはビアの仕事が終わるのを待ち、車でマンションまで送り届ける。
「降りなくていいわ」と遠慮するビアだが、ソンホは「部屋の前まで送るよ」と言って車を降りる。「したいことはしないと気が済まないのね」と呆れるビアに「思ったことは言うタイプだしな」と返すソンホは、スタスタと歩いていくビアの後ろをニコニコと嬉しそうについていく。
どこまでも優しく尽くしてくれるソンホに、ビアは「なぜ隣にいると言い切れるの?」と疑問を投げかける。ソンホは「愛は選択だって言っただろ」といい、ビアをまっすぐ見つめながら「何があろうと隣にいようって、僕がそう決めたから」と囁いた。
ビアは「明日突然死んだら?」とタラレバを持ち出すが、それでもソンホは「その時は…幽霊になって君のそばをうろつくよ」と笑うのだった。「いきなり人を殺すなよ、僕は誰よりも長く生きる」と主張するソンホに、ビアは思わず笑みが溢れ「長生きしてちょうだい」とお願いする。
ソンホも嬉しそうに笑い「約束するよ、世界中が敵になっても僕は君の隣にいる」と誓い、優しくビアの身体を抱きしめる。愛と信頼を育むビアとソンホ。しかしそんな2人の様子を監視する人物がいて…。
【制作・編集:All About編集部】































