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加藤清史郎“琥太郎”たちが二度目のタイムスリップ、与田祐希“凛”の同級生による証言に視聴者驚き<君が死刑になる前に>

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琥太郎(加藤清史郎)や凛(与田祐希)たちは再び過去にタイムスリップする

加藤清史郎が主演を務めるドラマ「君が死刑になる前に」(毎週木曜夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/Leminoで配信中)の第6話が5月7日に放送された。琥太郎(加藤)と行動を共にする凛(与田祐希)だが、二度目のタイムスリップで当時高校生だった凛についての驚くべき証言が出た。(以下、ネタバレを含みます)

主人公と仲間が7年前にタイムスリップし、連続殺人の真相を追う

本作は、現在と過去を舞台に、連続殺人事件の真相を追う完全オリジナルの本格サスペンス。

主人公の坂部琥太郎(加藤)は、大学時代の映画サークル仲間である馬渕隼人(鈴木仁)、月島凛(与田祐希)と共に7年前にタイムスリップする。そこで出会ったのは、世間を震撼させた教師連続殺害事件の犯人・大隈汐梨(唐田えりか)。現代では汐梨の死刑が執行されたが、7年前の彼女は琥太郎たちに無実を訴えた。彼女の言葉は本当なのか戸惑う琥太郎たち。一方で汐梨は不審な行動を繰り返していく。

ほか出演者は、事件を追う2人組の刑事、伊藤剛役を内博貴、深沢心太役をニシダ・コウキ(ラランド)、琥太郎たちが通うことになるカフェ“カルムス”の店長・長峰洋子役を内田慈、看板娘の一条凪音役を伊礼姫奈が務める。

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「君が死刑になる前に」第6話より

再びタイムスリップした琥太郎たちは汐梨の過去を知る

タイムスリップした「過去」での自分たちの行動によって、「現在」が変わることを知った琥太郎たち。本来は亡くなるはずのなかった刑事・伊藤を救うべく、教師連続殺害事件について調べ上げ、万全の準備を整えて再び2019年に戻ることを決意した。

タイムスリップに成功すると、以前いたときから2週間が経過。元々の教師連続殺害事件で、第4の事件が起きる日が近づいていた。

汐梨の居場所を探るため、伊藤に会うが門前払いされてしまい、琥太郎は禁断の策に出た。伊藤に自分たちが2026年から来たと打ち明けたのだ。隼人がメモしていた競馬のレース結果でなんとか信じた伊藤は、汐梨の過去を話し始めた。

汐梨は10年前に男性を刺殺するも、正当防衛が認められて無罪になっていた。しかし、通報を受けて現場を見た伊藤は、「あれはあきらかに強い殺意を持った犯行だった」と感じ、野放しにすればいつかまた事件が起きると警戒していたのだ。

そんな中、教師連続殺害事件が起き、防犯カメラの映像や現場に残された物証から汐梨の犯行だと確信したが、別の犯人が逮捕されて幕引きに。信じられない伊藤は、謹慎になっても執念で汐梨を追い続けていた。

別の犯人というのは、琥太郎たちが突き止めた第3の事件の犯人・下山(足立智充)だ。だが、下山は第1と第2の事件の犯行は否認している。

琥太郎たちが下山の犯行を突き止めたと知った伊藤は、汐梨や事件への疑いのベクトルは違うが、琥太郎たちと協力体制を取ることにした。

琥太郎たちがタイムスリップした過去で高校生だった凛が登場

早速、汐梨の目撃情報を琥太郎たちに共有した伊藤。手分けして見張るが、日が暮れて、解散にすると琥太郎に連絡をした。その矢先、伊藤は汐梨を見掛けて追い掛けるも、見失ってしまう。そのことを琥太郎に電話していると、何者かに強く殴られた。

病院のベッドで意識なく眠っている伊藤を見た凛は、「私たちのせいですよね。私たちが汐梨さんをかくまって野放しにして、そのせいで大勢の命が失われた。私があのときちゃんと警察に通報していれば…」と後悔を口にする。

それでも琥太郎は汐梨が犯人と決まったわけではないという考えだったが、隼人にたしなめられた。

第1話がスタートしてから何度も揺さぶられる汐梨への疑い。一つの真実を、時空を超えて追う面白さに目が離せない。ところが、この第6話はラストでまた別の疑惑が投下された。

2019年当時、高校生だった凛。今回のタイムスリップで隼人が高校生の凛と遭遇してしまい、その様子を見ていた凛のクラスメートが「あの子、人を殺す方法を考えるのが趣味なんです」と忠告したのだ。

これまでもたびたび不審に感じる凛の行動はあったが、SNSには「凛、こわっ。サイコパスだったの?」「凛ちゃんの疑惑浮上」「まさかの犯人説」「凛ちゃんが黒幕ってことないよね?」「凛ちゃんが考えて、誰かが実行したとか?」と驚きや考察する声が続々と上がった。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

Leminoで「君が死刑になる前に」を見る

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