芦沢央による本格社会派ミステリーを吉岡秀隆が熱演『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』第1話
Newドラマ

(C)2025 WOWOW INC.吉岡秀隆主演、社会の闇が浮き彫りになっていく本格社会派ミステリー『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
1996年に起きた塾講師殺害事件。横浜市内で学習塾を経営する講師・戸川勝弘(宇野祥平)が殺害され、被害者の元教え子で軽度の精神障害を抱える阿久津弦(野田洋次郎)が容疑者となったが、2年間にわたり逃亡を続けており、いまだ足取りは掴めていなかった。
ある日、容疑者である阿久津の情報が旭西署に入り、刑事部長の井筒勲(和田正人)は巡査部長の平良正太郎(吉岡秀隆)に現場に向かうよう指示を出す。井筒はさらに巡査の大矢啓吾(高杉真宙)も同行するよう命じ、平良と大矢の2人は現場の公園へと車で向かった。
道中、大矢は「よかったら見てください、捜査概要を一通りまとめてあるんで」といって1冊のノートを平良に手渡す。中を開くと戸川事件について詳細にまとめられており、平良は「すごいもんだな、これ全部自分で考えてまとめたのか?」と感心する。「誰も教えてくれませんから」と苦笑しつつ、交通課にいた大矢は「念願叶って今年やっと刑事課に配置になりました」といい、まだ書類整理しかさせてもらえないが気合いは十分だと語る。
現場の公園に向かうと、2人は遊具のトンネルの中にうずくまる男の姿を発見する。声をかけると、男は慌ててトンネルから抜け出し、逃亡を図ろうとするが……。
【制作・編集:All About編集部】































