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嘲笑、屈辱、ルーツ…過去を晒して役に命を宿せ!涙のモノローグから波乱のシーン2へ 『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』第6話

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(C) NTT DOCOMO, INC.

『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』第6話が2026年11月5日(木)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。

本音をぶつけ合う!シーン2の審査がスタート

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Day3のワークショップが始まった。与えられた課題は「見返したいやつへ」のモノローグ(1人喋り)だ。「見返したい人」として“過去の自分”に設定したミノリ(25)は、自責の念と過去との決別を吐露し、他の候補者の涙を誘った。松井薫平(34)は、夢を嘲笑った“某病院の院長”に対する怒りを、城戸愛莉(32)は、“幼い自分を非難した大人たち”に対する怒りを炸裂させた。神嶋里花(27)は、屈辱的なことを言った“過去の撮影現場スタッフ”に対して「その人がプロデュースしたいって思っても、もう知らないぞっていうくらい絶対いい役者になります」と涙ながらに決意表明をした。

18名の候補者がモノローグを終えた。演技講師のボビー中西は、この日の午後に行われる予定のシーン2の審査に向けて「感じてるものを役とリンクをかけながら繋いで、役に命をこめて魂が叫ぶような表現をしていただければ」と話した。

シーン2の審査ポイントは、以下の2点だ。

【四次審査 審査ポイント】

  1. 1.

    3つのシーン(シーン1・2・3)で感情がつながっているか

  2. 2.

    オリジナリティのある役作りが出来ているか

「3人が本音をぶつけ合う」という設定のシーン2には、台本がない。「末っ子が異父きょうだいであることが発覚」というシーン1の設定をふまえて、シーン2はグループごとに台本を考えて演じる。

(C) NTT DOCOMO, INC.

パートナーである岩上紘一郎は、Day2でのシーン1に関して、「目が笑ってないとことか、ゾクゾクした」と、グループAで長子を演じたリショウカク(43)の存在感を絶賛した。同グループで中間子を演じる神嶋里花(27)は、台本がないシーン2について「感情が爆発するような方向に持っていきたい」「リさんとか、声を荒げて怒らなそうじゃないですか。絶対怒ったら面白いと思うんですよ」とリの怒りの表現に期待しているようだ。

インタビューでリは「自分、日本人じゃないし」「朝鮮学校だったし、中の規則から逃れられずの学生時代」と過去を振り返った。学生時代、北朝鮮の田舎町を訪問したリは、映画が貧しい環境の人々に喜びを与えていることに感銘を受け、俳優を目指すことにしたという。

午前中のモノローグでリは、「見返したい人」に“学校の先生”を選び、「私はチャレンジャーです!」と熱い思いを叫んだ。同じグループの2人は、リのモノローグを見て涙ぐむ。グループAで末っ子を演じる並木彩華(19)は「(感情の)センサーは敏感になった感じがする」「(シーン2に)活かしたい、このまま」と言った。リの演技に注目が集まるなか、いよいよシーン2の審査がスタートする!

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Leminoで『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』を見る

【制作・編集:All About編集部】

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