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8月の追加公演も決定したCNBLUEの横浜公演を全曲ノーカットで撮りおろしインタビューも交え、6月28日(日)Leminoプレミアムで配信/WOWOWで放送&配信!ライブレポート&ライブ写真を公開!

音楽

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 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が運営する映像配信サービス「Lemino®」の月額1,540円(税込)※1「Leminoプレミアム」において、CNBLUE『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』横浜公演を2026年6月28日(日)21:00より配信する。

CNBLUEが『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』を開催
©umihayato

▶『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』Lemino特設ページ

<ライブレポート>

『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』
<横浜>ぴあアリーナMM. 2026年5月2日(土)・3日(日)
<神戸>ワールド記念ホール2026年5月9日(土)・10日(日)

 CNBLUEが、『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』を開催。横浜・ぴあアリーナMM2公演、神戸・ワールド記念ホール2公演の計4公演を完走した。

 『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』は、2026年1月にリリースした韓国アルバム『3LOGY』を携えたワールドツアーの日本公演とあり、アルバム『3LOGY』の楽曲を中心に、新旧の韓国楽曲で構成された。ツアーは1月のソウルを皮切りに、アジア、オセアニアを回り日本へ。そして、再び6月までアジアを回る予定。ここでは、5月3日の横浜公演の模様をレポートする。

 スタート前に流れたアルバム『3LOGY』のタイトル曲「Killer Joy」で4階席まで埋め尽くされた満員の観客はすでに総立ちに。3本の光が集まり大きなひとつの塊になると、フロアに突き出したステージにヨンファが、さらに左右の袖からジョンシンとミンヒョクが登場。3人が集結するトリロジーを意識した象徴的な演出でステージの中央に集まりポジションに着いた。新曲「Ready, Set, Go!」でライブの火ぶたを切ると、ハイスピードのロックチューンに会場はたちまちひとつに。2曲目の「Catch Me」から早くもヨンファの「Everybody 뛰어(飛べ)!」コールで熱狂の渦に包まれた。

©umihayato

オープニングトークでは開口一番、「感無量」と口にすると、ジョンシンが「3LOGYは、CNBLUEの3人がそれぞれ軸となって強くなった姿を表したいという意味。ゴールデンウィークのCNBLUEライブ、楽しんでください」というと、「今日、バランスいいね!本当に熱いライブになりそう!」と、前日の横浜公演から気に入って使いまくっている「バランスいいね!」をぶち込んでくるヨンファ。ミンヒョクは、「1月にアルバム『3LOGY』をリリースして韓国からスタートしたライブが、ようやく日本公演を迎えました!11年ぶりのフルアルバムが全曲聴けるライブになっています」と期待を高める。さらに「日本では10年前から“Everybody 뛰어!”しているけれど、韓国のフェスで今、CNBLUEの“Everybody 뛰어!”が話題になっています」とヨンファがいえば、ジョンシンが「日本のフェスでも“Everybody 뛰어!”したい!」と意気込み日本のフェス出演への意欲も見せ会場の熱気も上昇。

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 「昔の曲だけれど、今回のツアーではじめてライブでやります」という「Nothing」ではジョンシンがラップを披露。「Intuition(直感)」では会場のシンガロングが一体感を高めると、新曲「Lowkey」でテンションを上げ、続く「99%」ではヨンファの「準備いいですか!」の呼びかけに会場を揺らす声援があがり、大盛り上がりに。“Everybody 뛰어!”が炸裂した。

 歌い終わると、ヨンファが「サイコー!」と叫ぶ。そして「今回のセットリストは、新旧バランスがいいね!」といえばミンヒョクが、「バラード、走る曲、集中できる曲と、バランスがいい。今回のようにこんなに早くからドラムをたたいていて心拍数が上がることは、なかなかない」と構成に言及。そんなさなかにヨンファが、「今日の衣装、少女時代の『願いを言ってみて(Genie)』みたいじゃない?」とマリンルックのスタイリングについて話、ジョンシンと一緒に美脚ダンスを踊りだしてファンを笑わせる一幕もあった。17年間ともに走ってきたBOICE(ファンネーム)からのアツすぎる反応にメンバーが圧倒され「最近みなさんが怖い」と漏らす場面も。ファンに負けないように「MCだけでも強くいきたい。ビタミン、アミノ酸が必須」とハードなドラムプレイを見せるミンヒョクがビタミン剤を見せる場面も。この日のためにエネルギー満タンで挑んだメンバーとファンの勢いがさらに加速したまま次のブロックへ突入。

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 メロウなヨンファのギターソロから始まった新曲「Bliss」でキュートな雰囲気を作り出すと、ヨンファはギターを外してmoogシンセの太く温かみのある音色で「Domino」のイントロを奏でてムードを一変。日本語バージョンで歌った「Radio」では、会場とのシンガロングで一体感を作り上げると、最後にまたmoogシンセの音を効果的に使い、「CNBLUE Forever!」と叫んで歓声を集めた。

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 その声に「ヤバい、ヤバい!」と満足そうな表情を見せるヨンファ。ミンヒョクは「新曲『Bliss』でみんなの集中してくれる雰囲気がよかったです。そのおかげで、実力以上の演奏ができます。この楽しいライブは、みなさんが作ったもの。ありがとうございます」と感謝を伝えると、ジョンシンは「これまでの曲で、CNBLUEのいろいろな顔を見せられた。次からは、もっともっとみなさんの力が必要。2倍の声をください」と会場に乞う。ヨンファが「今回のワールドツアーでは、久しぶりのオーストラリア、はじめてのニュージーランドへも。デビューから17年経ってもワールドツアーできるのは、幸せ。どこの国でも次の曲のための練習をしました」と、客席と「LOVE」のコール&レスポンスとクラップを確認。レスポンスの良さに、ボイスパーカッションまでマネさせようとして会場とのコミュニケーションを楽しむと、なつかしの「LOVE」に突入。そしてアコースティックギターを手にすると、新曲「Little Things」で甘く爽やかな風を届けた。

 MCではミンヒョクが「後ろから見るヨンファお兄さんの姿が甘い」と言うと、前日、「ヨンファのお尻の形がキレイ」と盛り上がったという話題になり、ヨンファが「みなさんに僕のお尻がよく見えるように、来年はここ(ぴあアリーナMM)で、センターステージでのライブをしたい!」と宣言。客席も大いに盛り上がり、来年のツアーへの期待を高めた。

 バラードのセクションでは、ミラーボールの光が幻想的な中でヨンファの「天才ジョンシンさんが作った曲」という紹介で新曲「The Temperature of Memory」を披露。ジョンシン曰く「時間がたっても消えない、記憶についての曲」というこの曲で会場が優しい温度に包みこまれた。そこから「Then, Now and Forever」を続けたが、この2曲の物語はまるで繋がっているかのような印象を受けた。そしてその喪失の物語に、「Still, a Flower」が希望を与えたが、ヨンファ曰く、「『Still, a Flower』という言葉が夢で浮かんでメモしていました。人と違っても、みんな花のように輝いている存在だというメッセージを伝えたかった」と曲に込めた想いを語った。

 新曲「To The Moon And Back」からは、ラストスパート。「Between Us」では再び“Everybody 뛰어(飛べ)!”を連発。「I'm Sorry」では会場と一緒にこぶしを上下させる“モラゴダンス”とコール&レスポンスで大白熱。ヨンファは上着を脱ぎ捨ててシャウトを聴かせた。そして本編の最後は、ミンヒョクのバスドラのリズムに併せてヨンファと客席のコール&レスポンス大会からアルバム『3LOGY』のタイトル曲「Killer Joy」になだれ込むと、バンドらしいロックチューンで華やかにステージを締めた。

 Tシャツに着替えてアンコールステージに登場すると、エレキギターでアドリブセッションをはじめたヨンファ。そこからデビュー曲「I'm a Loner」でアンコールがスタートし、そのまま「YOU'RE SO FINE」を続けると、ヨンファとジョンシンが遊びながらプレイ。最後はヨンファが指揮者のように会場のファンの歌声を操ると、ミンヒョクもドラムから離れてヨンファとジョンシンにマイクを向けて歌わせたが、ヨンファはサポートメンバーや袖にいるスタッフにまでマイクを向けて、「It’s you~♪」を歌わせてライブらしさを満喫。まさに会場中を楽しませるエンターテイナーぶりを発揮した。

 「サイコー!一体感スゴイ!」とご満悦のヨンファ。ジョンシンも「今回の3LOGYツアーのなかで、横浜の一体感が1位です」と言うと、ミンヒョクが客席にサムズアップ。そして、ジョンシンが「みなさんにあげたい曲。CNBLUE3人が一緒に作りました」と言うと、ヨンファが「みんなと一緒に歌ったら、もっとステキになると思います」と、新曲バラード「Again」を歌い出す。ミラーボールの光が伸びるなか、アコースティックギターに乗せてミンヒョクから歌い始めると、ジョンシン、ヨンファとマイクを繋ぎ、コーラス部分では客席の歌声も加わり、温かなムードが会場を満たした。ヨンファも「ここから会場を見ると、(ペンライトの光で)宇宙のよう。また会うときまで、元気で。苦しい時は、この曲を思い出してくれたらうれしいです」とファンのための曲であることを明かした。

 最後はジョンシンが「久しぶりのアリーナツアーで幸せでした。ありがとうございます」と感謝を伝えると、ミンヒョクが「みなさんが最初から最後まで、たくさんのエネルギーを送ってくれたおかげで最高の時間を迎えることができました。こうして一緒にステージを作れたことがすごくうれしいです。これからも、さらに熱いステージを作っていけるように頑張っていきます!」と宣言。そしてヨンファが「17年間、いい曲を作って、いいライブをして、挑戦してきました。これがCNBLUEのモチベーション。これからもレべチのバンドになるから、よろしくお願いします!ずっと挑戦、ずっと走ります。みなさんがいるから、CNBLUEがいます。ステキな人生を作ってくれて、ありがとうございます!」と言って日本オリジナル曲「人生賛歌」に勢いよく突入。17年間、ともに歩んできたCNBLUEとファンの人生を讃える曲が終わっても止まないアンコールの声に、日本デビュー曲「In My Head」でWアンコールに応えた。

©umihayato

 CNBLUEは11年ぶりのフルアルバム『3LOGY』で、3人で再構築したCNBLUEの“論理”=3LOGYを提示した。ヨンファのボーカルとギターが“旋律の方向”を示し、ジョンシンのベースが“物語の重心”を作り、ミンヒョクのドラムが“感情の速度”を決める。この“役割の循環”が、3人のバンドとしての強度を生む。『3LOGY』ツアーは、3人の音が“足し算”ではなく、“ひとつの生命体”であることを世界各地で証明していくツアーだったのではないだろうか。

 そんなツアーの模様が、2026年6月28日(日)に早くもWOWOWで放送&配信、Leminoプレミアムで配信される。全曲ノーカット、日本語での和やかなMCもたっぷりと、さらに撮りおろしインタビューも交え3時間にわたってのオンエアとなるので、ぜひメンバーの想いを受け取り、映像を通してもその熱量を感じていただきたい。

 そして嬉しいニュースも。ツアーの好評とファンからの熱い要望を受け、2026年8月17日(月)、18日(火)に東京ガーデンシアターでの追加公演が決定。今年のCNBLUEからまだまだ目が離せない。

取材・文/坂本ゆかり

©umihayato

<Leminoプレミアム/WOWOWでCNBLUEメジャーデビュー15周年記念連続特集中!>

■CNBLUE『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』

・配信・放送日時:2026年6月28日(日)21:00~
・配信・放送形態:Leminoプレミアムで配信/WOWOWで放送&配信

▶『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』Lemino特設ページ

■ジョン・ヨンファ『2026 JUNG YONGHWA SOLO LIVE IN JAPAN “One Last Day”』

・放送日時:2026年6月27日(土)10:40~
・配信・放送形態:Leminoプレミアムで配信中/WOWOWでリピート放送&アーカイブ配信中

▶Leminoでジョン・ヨンファ『2026 JUNG YONGHWA SOLO LIVE IN JAPAN “One Last Day”』を視聴する

■CNBLUE『AUTUMN CONCERT 2022 ~LET IT SHINE~ @NIPPON BUDOKAN』

 CNBLUE『ZEPP TOUR 2023 ~CALLING~ @TOKYO GARDEN THEATER』

・配信・放送日時:2026年7月20日(月・祝)15:30 ※連続放送・配信
・配信・放送形態:Leminoプレミアムで配信/WOWOWで放送&配信

■CNBLUE『2024 CNBLUE AUTUMN TOUR ~LIFE ANTHEM~ @NIPPON BUDOKAN』

・配信・放送日時:2026年8月放送・配信開始
・配信・放送形態:Leminoプレミアムで配信/WOWOWで放送&配信

■CNBLUE『2025 CNBLUE LIVE - VOYAGE into X IN JAPAN @TOKYO GARDEN THEATER』

・配信・放送日時:2026年9月放送・配信開始
・配信・放送形態:Leminoプレミアムで配信/WOWOWで放送&配信

<視聴者限定プレゼント>

メンバーサイン入りTシャツを抽選でプレゼント!詳細は各サイトをご確認ください。

▶WOWOW公式サイト

▶Lemino特設ページ:2026年6月25日(木)正午より応募開始。

<イベント情報>

■タイトル:CNBLUE『FNC BAND KINGDOM 2026』
■開催会場:ぴあアリーナMM
■開催日時:2026年7月11日(土)15:00開場 16:00開演
      2026年7月12日(日)13:00開場 14:00開演

<追加公演情報>

■タイトル:CNBLUE『2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN』 追加公演
■開催会場:東京ガーデンシアター
■開催日時:2026年8月17日(月)18:00開場  19:00開演
      2026年8月18日(火)17:00開場  18:00開演

<セットリスト>

1. Ready, Set, Go!
2. Catch Me
3. Racer
4. Nothing
5. Intuition
6. Lowkey
7. 99%
8. Bliss
9. Domino
10. Radio
11. LOVE
12. Little Things
13. The Temperature of Memory
14. Then, Now and Forever
15. Still, a Flower
16. To The Moon And Back
17. Between Us
18. I'm Sorry
19. Killer Joy
20. I'm a Loner +YOU'RE SO FINE
21. Again
22. 人生賛歌
E. In My Head


※1 <Leminoプレミアム月額使用料>
「Leminoプレミアム」の月額使用料は、ご契約方法によって料金が異なります。
・Web登録/ドコモショップでのご契約:月額1,540円(税込)
・App Storeでの購入:月額1,650円(税込)
・Google Playでの購入:月額1,650円(税込)

Lemino 関連情報

【制作・編集:Blue Star Productions】

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