first view

JO1とINIメンバー自らが演出した話題のソロステージがスタート!! 「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS」

エンタメ

この記事をシェア

リンクをコピー

▼JO1 川尻蓮

公演名: 『Give me your day』 会場:シアターGロッソ

©LAPONE ENTERTAINMENT

川尻はこの1時間の公演を1日に例え、朝昼夜のブロックに分けパフォーマンスを構成。タイトルの、“あなたの一日をください”という意味のタイトルには、「1日くれればもっと僕のことを知って好きになって後悔させない、好きになってくれる。ぼくのことをもっと好きになってもらえる日にするから、あなたの1日を僕にください」という意味を込めたという。

©LAPONE ENTERTAINMENT

VCRが明け、早速ステージ中央の階段に川尻が登場すると大歓声が巻き起こります。川尻オリジナル曲「DAYBREAK」では朝を、「PANCAKE」では昼を表現し、明るく爽やかにパフォーマンス。得意とするダンスや表現力で湧かせ、チャーミングな表情を見せる度に歓声が上がる。「11人の時はみんなに助けられてるんだなって、改めて感じました」と一息つくと、オリジナル曲の制作秘話など和やかにトークし、会場全体が笑顔に包まれた。パフォーマンスに戻ると、ダンサーと揃った美しいダンスで魅了し、繊細に楽曲の世界観を表現。さらに、「この曲を流せば、彼が来るんじゃないかな?」と呼びかけると、JO1のライブツアーのユニットで披露していた「BINGO」のイントロがスタート。ステージ中央奥から“T.K”ことメンバーの川西拓実が現れ、2人ならではの空気感漂う会話のように息の合ったラップパフォーマンスを魅せた。

©LAPONE ENTERTAINMENT

ラストを飾ったのは、今回の公演で“夜”にあたるアッパーチューン「Knock Out」。川尻は「初めて披露するんですけど、みんなと一緒に歌いたい!」と練習をすると、サビを一緒に歌い、大きくペンライトを振って盛り上がった。曲の最後には金テープも発射され、最高潮にヒートアップしました。最後に、「LAPOSTAはまだまだ続きます、最後まで楽しんでいってください!川尻蓮でした!ありがとう〜」と締め、ステージの端から端まで「バイバーイ!」と手を振って幕を閉じた。

▼JO1 白岩瑠姫

公演名: 『Who am i ?』 会場:IMM THEATER

©LAPONE ENTERTAINMENT

白岩は自らが影響を受けた90年代ロックの音楽をステージに詰め込んだ。白岩が10年来の付き合いであるバンドメンバーと共に、全編バンド形式で行った公演『Who am i?』は、“白岩瑠姫”という存在を証明するためにタイトルが付けられた。観客の皆さんのそれぞれの捉え方で、1人のアーティストとしての白岩瑠姫のステージを感じてもらえたらと、白岩自身が思いを巡らせながら作り上げた公演だ。

©LAPONE ENTERTAINMENT

JO1がサンリオと共同開発したキャラクターで、白岩が生み出した「RURU」がステージ上で見守る中、自身の思いを込めたオリジナル曲を立て続けに披露し、JAM(JO1のファンネーム)を湧かせた。なかでも、JO1のYouTube企画「PLANJ」で公開し、150万回再生を突破している楽曲「ひまわり」では、サビを会場全体で歌い大盛り上がり。本編のラストにはスキー場で撮影したMUSIC VIDEOが話題の「FOUR SEASONS」を初披露した。

©LAPONE ENTERTAINMENT

そしてアンコールに呼ばれた白岩は、装いを新たに再登場。事前に募集した質問に答えるコーナーでは、「こうやって皆さんの前でたくさんトークをすることないから、すごく新鮮ですね」と楽しそうに多くの質問に答え、コミュニケーションを交わした。さらに「願いが叶うなら?」という質問には、「今日来られなかった方もたくさんいるので、僕のことを好きだと、パフォーマンスを見たいと思ってくれる方を、もっとたくさん集めてまたすぐステージをしたい」と話し、ファン思いな白岩らしく語りった。

©LAPONE ENTERTAINMENT

最後には、「ひまわり」のMUSIC VIDEOの制服衣装を纏ったバンドメンバーをステージに呼ぶと、もう一度「ひまわり」を歌唱。「まじで幸せだった、ありがとう!またすぐ会いましょう。約束します。」という言葉で締めくくった。

▼INI 木村柾哉

公演名: 『Unknown Adventure』 会場:シアターGロッソ

©LAPONE ENTERTAINMENT

木村は、「LAPOSTA 2025 Supported by docomo」の全体コンセプトが海賊だったことを受け、自らのソロステージも何か本編に繋げたいという考えから、「海賊を夢見る少年が、海に出るまでの未知の冒険」をテーマに公演を企画。初めてのソロステージということで、「この冒険が1つの挑戦、1つの分岐点になれるように」「ファンの皆さんも自分でさえも想像が付かない旅になるのではないか」という思いから公演タイトルを『Unknown Adventure』とした。

©LAPONE ENTERTAINMENT

海賊風の衣装に身を包んだ木村が登場し、1曲目は「曇りのち、快晴」でスタート。メンバーカラーである黄色いペンライトが会場を彩り、あたたかな空気に包まれる。そして「このライブは多幸感あふれるライブにしたいと思い、皆さんが帰るときには『はぁ、もう幸せ』と1回転しちゃうくらいの満足感で帰ってもらいたいです!」と公演に込めた思いを伝えた。

©LAPONE ENTERTAINMENT

続けてINIの楽曲をセルフカバーで披露し、ダンサーとともに息の合ったパフォーマンスで魅了。観客もリズムに合わせてペンライトを振ったり、手拍子で盛り上げる。その後、黒で統一された装いで再登場すると会場の空気が一変。ダークな雰囲気の中、初披露となる「spacetime#3 –ALIEN-」で、高いダンススキルを存分に発揮。このパフォーマンスは公演後にYouTubeでもダンスビデオが公開された。

©LAPONE ENTERTAINMENT

ラストは、自身で作詞した「ツナグ」を披露。木村は「僕の人生の中で何度か作詞をしてみたこともあったんですけど、世に出ることは全然なくて。今回初めて披露したいと思います。みなさんの日常の中で少しでも背中を押せるように気持ちを込めて作った曲です」と伝えると、想いを込めて力強く歌い上げソロステージを締めくくった。

▼INI 髙塚大夢

公演名: 『Echoes.』 会場:IMM THEATER

©LAPONE ENTERTAINMENT

髙塚のソロステージは、会場の入り口に自宅で育てている観葉植物を展示。「“緑”と“音楽”という自身のアイデンティティのようなものを会場に丸ごと詰め込みました!」とこだわりを明かした。

©LAPONE ENTERTAINMENT

先日YouTubeにも公開した、INIの3RD SINGLE『M』の収録曲「STRIDE」のアレンジver.で登場すると、拍手で迎え入れられる。鳥のやさしいさえずりが聞こえたり、ステージも森の中をイメージした緑いっぱいのセットにし、「メンバーカラーである水色のペンライトの光とステージの緑が合わさった“秘境”のような空間を作りたかった」と話すと、会場全体がほっこりと温かな空気に包まれた。

©LAPONE ENTERTAINMENT

そして、「カタオモイ」(Aimer)や「花占い」(Vaundy)をカバー。髙塚らしく芯のある高音の歌声を響かせ、魅了した。バンドメンバーについては、ステージの準備をする過程での小話を交えながら一人一人丁寧に紹介。髙塚が嬉しそうに話す姿に、MINI(INIのファンネーム)にも自然と笑顔が生まれていった。

ライブも終盤に差し掛かり、「INI髙塚大夢、初めてのオリジナル曲を披露します!」と発表すると、この日一番の大歓声が起こる。そして、自分の周りにいる人たちのことを考えながら作ったという「Piece」を披露し、髙塚の想いを届けた。

©LAPONE ENTERTAINMENT

最後は、自らが主役の声優を務めたウクライナアニメーション映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』の日本語吹替版主題歌であり、作詞も髙塚が務めた「My Story」で締めた。全曲バンド編成で10曲の歌声を響かせたステージとなった。

▼INI 西洸人

公演名: 『KiDS』 会場:後楽園ホール

©LAPONE ENTERTAINMENT

『KiDS』というタイトルで今回のソロステージを披露したのは、普段楽曲制作などを通して、自分自身に対し「まだまだ子どもなんだな」と思ったことがきっかけ。楽曲、DJMIX、振付、映像、ステージと細部にまで西のこだわりがぎっしり詰まっている。

©LAPONE ENTERTAINMENT

セットは公園をモチーフにし、芝生やタイヤの遊具などポップで西らしく遊び心のある雰囲気に作り上げ、お客さんも期待に満ち溢れた表情を見せる。大歓声に迎えられ、DJブースに西が登場するとINIの楽曲をリミックスで披露。そこへバックDJとしてオカモトレイジ氏がゲストで登場し、西がパフォーマンスするステージに花を添える。サプライズはこれだけにとどまらず、2人目のゲスト、青山テルマ氏が登場。22日(水)にデジタルリリースされ、西がフィーチャリング参加した楽曲「はい? feat.NISHI HIROTO (INI) 」を初披露した。ふたりの織りなすノリの良い楽曲に合わせて観客はペンライトを掲げ、体を揺らしながら音楽を楽しむ様子が見られた。

©LAPONE ENTERTAINMENT

その後も、ソロステージのために西が作詞作曲を手がけたオリジナル曲10曲をバックダンサーとともにパフォーマンス。オリジナル曲「KATAKI」では、フィーチャリング参加しているメンバーの池﨑理人と田島将吾がゲストとして出演し、3人で歌い上げるなど、サプライズ続きに会場のボルテージもMAXに。

©LAPONE ENTERTAINMENT

最後の挨拶では「音楽の力ってすごいなって思いました。これは僕の大好きな人と作ったものです!僕はいつまでもKiDSです!こんな子どもですけど、これからもずっとずっと大人にさせていってください!」とコメント。西の頭の中を具現化したような本公演は「普段お世話になっている人や友人など、自分をKiDSにさせてくれる周りの人達と作り上げたい」という想いのこもった、西らしさが存分に詰まったソロステージになった。

「JO1・INIメンバーが個人プロデュースするソロステージ『LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS』全22公演を期間限定配信決定!」詳細はこちら

【制作・編集:All About編集部】

この記事をシェア

リンクをコピー

関連ニュース

  1. 豪華ケータリングをかけてBACKSメンバーが味覚チャレンジ!『そこ曲がったら、櫻坂?』第284話
    Newエンタメ
  2. 四期生とともにBACKSの魅力を紹介! ライブで一番盛り上がる曲とは?『ちょこさく』第284話
    Newエンタメ
  3. 一番人気の課題曲『Bite Me』に過激なパフォーマンスを追加?!『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#3
    Newエンタメ
  4. グループバトルが開幕! センターに与えられた特権、そして新たなルールとは…『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#3
    Newエンタメ
  5. 言葉の壁にぶつかるグローバル練習生。そんな彼らを親身に支えるのは…『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#2
    Newエンタメ
  6. ついに101人の練習生が決定! いよいよ本格合宿がスタートするが…『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#2
    Newエンタメ
  7. 乃木坂46小川彩、梅澤美波との思い出を告白「謎に私が泣いてしまって…」<乃木坂工事延長中>
    エンタメ
  8. <日プ新世界>加藤大樹ら“Neko”チームがYUMEKIの鬼レッスンで発奮「かわいいのにかっこいい」の声
    エンタメ
  9. 「犯罪ですよね?」日向坂46・石塚瑶季の激重すぎる「坂井愛」に非難殺到?!『日向坂で会いましょう』第362話
    エンタメ
  10. 増殖する「にわかお姉ちゃん」に歯止めをかける! 日向坂46・坂井新奈の公式お姉ちゃんは誰だ?!『日向坂で会いましょう』第362話
    エンタメ
  11. ボイトレ企画の第2弾! 真空ジェシカのガクとしらスタのおしらさんが五期生の歌唱力を向上させる『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第22話番外編
    エンタメ
  12. 【6期生・増田三莉音が語る】センター岡本姫奈の“超ピンポイント”な魅力『乃木坂工事延長中』#564
    エンタメ
  13. 池田瑛紗、MVの決めポーズに隠された“進撃”の真相とは!? 『乃木坂工事延長中』#564
    エンタメ
  14. 乃木坂46・41stシングルMVを深掘り!メンバーしか気づかない「超マニアック」な見どころを紹介『乃木坂工事延長中』#564
    エンタメ
  15. 柏木由紀、合格後からデビューまでを追う新ボーイズグループ密着番組に興味津々「『見たことないな』と思って…」<Cloud ten Begins>
    エンタメ
  16. 日向坂46・正源司陽子による誇張モノマネに金村美玖が大喜び?!『日向坂で会いましょう』第361話
    エンタメ

最新ニュース

  1. トキ(田牧そら)を亡くし、生きる意味を失ったお凛(木村文乃)は後を追うように刀を取り…『I, KILL』第4話
    Newドラマ
  2. 高校時代の月島凛(与田祐希)は「人を殺す方法を考えるのが趣味」で…?!『君が死刑になる前に』第7話
    Newドラマ
  3. 矢吹奈子“麗奈”、篠田麻里子“佳乃”とつかみ合いの喧嘩になり仰天<サレタ側の復讐>
    Newドラマ
  4. 士郎(SixTONES・田中樹)とトキ(田牧そら)、捨てられた者同士の出会い『I, KILL』第3話
    Newドラマ
  5. 増子敦貴“直樹”の宿った光が消えた瞬間に「鳥肌が立った」の声 毒親の執着が招いた衝撃の結末と、明かされた北山宏光“緒方”の過去に騒然<産まない女はダメですか?>
    Newドラマ
  6. 真犯人を突き止め、もとの時代に戻ってきた坂部琥太郎(加藤清史郎)たち。事件は大きく変化し…『君が死刑になる前に』第5話
    Newドラマ
  7. 「どうせこの世が終わってしまうなら…」忍だった過去を明かすお凛(木村文乃)『I, KILL』第2話
    Newドラマ
  8. 豪華ケータリングをかけてBACKSメンバーが味覚チャレンジ!『そこ曲がったら、櫻坂?』第284話
    Newエンタメ
  9. 四期生とともにBACKSの魅力を紹介! ライブで一番盛り上がる曲とは?『ちょこさく』第284話
    Newエンタメ
  10. 一番人気の課題曲『Bite Me』に過激なパフォーマンスを追加?!『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#3
    Newエンタメ
  11. グループバトルが開幕! センターに与えられた特権、そして新たなルールとは…『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#3
    Newエンタメ
  12. 言葉の壁にぶつかるグローバル練習生。そんな彼らを親身に支えるのは…『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#2
    Newエンタメ
  13. ついに101人の練習生が決定! いよいよ本格合宿がスタートするが…『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#2
    Newエンタメ
  14. なかなか口を割らない深沢心太(ラランド・ニシダ)に月島凛(与田祐希)はそっと手を握り…『君が死刑になる前に』第6話
    Newドラマ
  15. 大谷翔平の結果速報・最新試合予定・中継/ライブ配信
    Newスポーツ
  16. 2026年4月のLemino韓流・アジア人気ランキング発表!!新作『CLIMAX』が初登場で首位交代!『復讐代行人3』は2位へ。3位『ラブフォビア』など多彩なラインアップに
    New韓流・アジア