真犯人を突き止め、もとの時代に戻ってきた坂部琥太郎(加藤清史郎)たち。事件は大きく変化し…『君が死刑になる前に』第5話
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(C)ytv現在と過去を舞台に殺人事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ『君が死刑になる前に』(毎週木曜23:59~、読売テレビ・日本テレビ系)第5話が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
教師連続殺害事件の三人目の被害者・宮地輝明(伊島空)を殺したのは下山達郎(足立智充)だった──。大隈汐梨(唐田えりか)の冤罪が晴れ、事件の真犯人を突き止めた坂部琥太郎(加藤清史郎)たちだったが、その直後、再びタイムスリップし、もとの時代へと戻ってきてしまう。そこでは大隈汐梨は死刑囚ではなくなり、下山達郎が教師連続殺害事件の被告として死刑が確定していた。
まるで信じがたい出来事に坂部琥太郎は「俺たち本当に7年前に行ってたのかなって」と呟くが、馬渕隼人(鈴木仁)は「でも間違いなく汐梨さんは死刑にならずに済んだ」と言い、それは坂部琥太郎が信じ続けた結果だと讃える。タイムスリップしていた17日間、月島凛(与田祐希)は無断欠勤となっており、役場に慌てて出勤していたが、「俺たちはしがないフリーランスだからね」と馬渕隼人はぼんやりと呟き、長期間いなくなろうが何の影響もないと自虐する。
「あ〜あ、もっと社会から必要とされてぇな」とぼやく馬渕隼人に、坂部琥太郎は「本当に思ってるか、それ」と問いただすが、「そのためにも今回のドキュメンタリーが話題になってくんないと」と映画制作に意欲を高める。しかし、坂部琥太郎は下山被告が宮地輝明の殺害は認めているものの、一人目、二人目の殺害については無罪を主張していることがどうしても気になり……。
【制作・編集:All About編集部】































