阿麦(チャン・ティエンアイ)のもとに届いた1通の手紙、そこに書かれていたのは…『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第33話
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
「斉煜は林家にとって脅威だ」として、林宰相は妻に斉煜殿下を宮中から林家の別荘に連れ出すよう命じた。その晩、阿麦(チャン・ティエンアイ)は「斉煜を救いたくば…」と書かれた差出人不明手紙を受け取る。唐紹義(ガオ・ゴー)は「何かの罠では?」と疑うが、阿麦は「行けば分かる」といい、大勢だと警戒されるため応援は呼ばず、唐兄貴と2人だけで行動することに。
阿麦たちは指定された場所に向かうが、そこで2人を襲撃したのはなんと穆白だった。捕縛されていたのも斉煜殿下ではなく雇われた偽物の人質で、雇い主については何も知らないと語った。
穆白に指図できるのは商易之(チャン・ハオウェイ)だけだといい、唐兄貴は「お前はこの件から手を引け」と諭す。しかし阿麦は「ありがたいが斉煜のことは人に任せられない、弟子だからな」と揺るがぬ決意を見せ、手分けして黒幕を捜し出すことに。
阿麦は易之のもとを訪れ、昨夜、穆白が斉煜殿下を殺そうとしたことを伝え、「命じたのはお前か?」と問いただす。易之は「私は何も命じてない」と答えるが、阿麦は「お前の配下だろ、他に誰の命令を聞く?」と詰め寄り…。
【制作・編集:All About編集部】































