謀反を企てる林宰相は実の息子である穆白に共謀を持ちかけるが…『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第34話
New韓流・アジア

(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
自身の失脚を恐れ、謀反を企てる林宰相。間者となった息子の穆白を呼び出し、「軍での威信を確立させ、鎮北軍を我が物とせよ」と命じる。穆白は「何の目的で?」と訝しむが、林宰相は"時が来たら説明する"とだけ伝える。さらに林宰相は穆白だけでなく、趙将軍や呂将軍にも「かつての主のために世を立て直す気は?」と唆し、謀反に利用しようと仕向けるのだった。
その日の晩、穆白は商易之(チャン・ハオウェイ)から「今日は兄弟として語り合おう」と誘われ、「家は大丈夫か?」と尋ねられる。驚いた表情で「いつお気づきに?」と見つめる穆白に易之は「共に育った中だ、お前はバカだし見ていれば気づく」と穏やかな顔で呟く。
穆白は「全部打ち明けます」といい、本名は林敏慎で林宰相の息子だということ、そして林宰相は易之が斉渙だと勘付き、穆白を護衛として側につかせたことを明かした。
林宰相と穆白が会っていたと報告を受けた易之だが、「穆白は私を裏切らぬと言ってやった」と語り、その優しい表情に穆白は感極まりながらも「感謝します」と礼を述べた。易之はそっと穆白の手に自身の手を重ねながら「私もだ」と微笑む。
実の父親か、仕える主君か。穆白が選んだのは…。
【制作・編集:All About編集部】































