戦死した唐紹義(ガオ・ゴー)を悼む阿麦(チャン・ティエンアイ)『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第35話
New韓流・アジア

(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
内政が乱れている南夏を侵攻する陳起(スン・シャオロン)率いる北漠軍。援軍が来ないまま鎮北軍は必死に靖陽関を守り抜こうと奮闘するが、唐紹義(ガオ・ゴー)は最期に「阿麦、来世で再び杯を交わそう」と遺して散華した。
翌朝、阿麦(チャン・ティエンアイ)は唐兄貴の亡骸を迎えに行き、そっと自身の赤い衣を被せ、強く抱きしめる。唐兄貴との思い出を追憶し、棺の中に納められた亡骸に阿麦は棺越しに寄り添い、ただひたすらに涙を溢す。「こんなザマを見られたらきっと笑われるな」と自嘲するも涙は止まらず、北漠軍を撃退したらともに田舎で暮らす約束が果たせなかったこと、そして「兄貴はいつも俺のことを考えてくれたのに、俺は兄貴を守ってやれなかった」と悔やむのだった。
唐兄貴の死を悼む阿麦だが、王七に「頼みがある」といい、王七は兵を率いて斉煜を連れ、盛都城外へと向かった。斉煜殿下は「盛都以外の場所に来たのは初めて」と無邪気に喜び、何を持って行けばいいかと付き人である阿醒に尋ねる。しかし阿醒は「陛下が殿下を見逃すかどうか…」と心配し…。
【制作・編集:All About編集部】































