商易之(チャン・ハオウェイ)が敵と手を組んでいた理由とは…すべての真相が明らかになる最終回『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第36話
New韓流・アジア

(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
商易之(チャン・ハオウェイ)と話をするため皇宮に向かった阿麦(チャン・ティエンアイ)。そのただならぬ様子に徐静(ユー・ヤン)は「何をする気だ」と制止するが、易之は席を外すよう徐先生に命じた。
易之は「お前が無事で安心した」と安堵するが、阿麦は「援軍を送ったか答えろ」と怒りを滲ませながら詰め寄る。しばらくの沈黙の後、易之が援軍を送らなかったことを白状すると、阿麦は「俺を騙したな」と激怒した。
易之は前皇帝のと斉景と会った際に打ち明けられた"ある真実"を阿麦にも伝えた。なぜ斉景は盛国公の韓懐成を殺したのか。それはあまりにも南夏が弱小で、北漠の相手にならなかったことから「韓懐成の命と引き換えにその先10年の安寧を手に入れた」というものだった。
斉景からすべての重責とともに皇位を引き継ぎ「南夏の今後10年の安寧を約束せよ」「それがお前の勤務めだ」と命じられた易之。しかし阿麦は「お前は真相を知ったうえで俺を蚊帳の外に?」と追及し、陳起(スン・シャオロン)と示し合わせて靖陽を差し出していたことを糾弾する。
阿麦の兄である陳起は「お前の命を保証してくれた」と易之は語るが、「皆と共に死んでたほうがマシだ」と言い返す阿麦。そして鎮北軍の命を軽んじる易之に「お前は変わってしまった」と失望し…。
【制作・編集:All About編集部】































