「私、まなじゃない」山下美月“茉菜”の本当の名前が明かされる『殺した夫が帰ってきました』第5話
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(C)桜井美奈/小学館 (C)2025 WOWOW/FCC山下美月主演の愛と罪が交錯する衝撃のサスペンスミステリードラマ『殺した夫が帰ってきました』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。DV夫を殺した妻はやっと手に入れた平穏な日常を過ごす中、殺したはずの夫が突然目の前に現われ……。
幼少期の隣人だった松木(大塚寧々)と再会した茉菜(山下美月)。そこで茉菜は「私、まなじゃない」といい、自分の本当の名前は「愛」だと思い出す。
子どもの頃、自分の名前の意味を知った愛は「私、愛なんて嫌い。愛じゃなくて別の名前がいい」と松木に訴えかける。少し困ったような表情になる松木だが、ノートに書いた「愛」の字を「まな」と読み、優しく微笑みながらもう一度「まな」と呼びかける。新しい名前に愛は笑顔になり、以来、愛は「まな」として生きることを決めるのだった。
佑馬(萩原利久)は「君の本当の名前は上坂愛、鈴倉茉菜は君じゃない。」と確認し、鈴倉茉菜は愛の友人だと確認する。なぜ愛は親友である鈴倉茉菜になりすましていたのか、本物の鈴倉茉菜はどこにいるのか……。佑馬から問われた愛は覚悟を決め、「私達のことを話します」といって過去の出来事を語り始める。
【制作・編集:All About編集部】































