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『LAPOSTA 2025』東京ドーム公演に15万人が大熱狂! 東京ドームシティエリア一帯がLAPONE一色に!

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©LAPONE ENTERTAINMENT

5組が大航海に出るようなムービーが流れると、観客から待ちきれないとばかりに大歓声が響く。スタートはME:Iの「想像以上 (ME:I Ver.)」。ステージ上部からME:Iメンバーが横一列に並び登場すると、一人一人が華々しいオーラを放ちながらメインステージへと降り立つ。オープニングでは各グループが自身の楽曲を披露し、勢いよくライブの幕を開いた。DXTEEN「Dance On Open World」、INI「Rocketeer」、IS:SUE「Breaking Thru theLine」、そしてJO1の「無限大」まで間髪いれずに畳み掛け、最後は全員がステージに集結。オーディエンスのボルテージは急上昇していく。

©LAPONE GIRLS
©LAPONE GIRLS

最初の挨拶では、『LAPOSTA』初参加となるME:IのMOMONAが「最後の1秒まで全力で楽しんで、完全燃焼したいと思います!」、IS:SUEのNANOが「まだ少し緊張しているんですが、会場全体の熱気を感じながらIS:SUEパワー全開で駆け抜けていこうと思います!」と、意気込みを宣言。続いてJO1、INI、DXTEENが、昨年発表された『LAPOSTA』のテーマソング「LOVE ALL STAR」をパフォーマンス。「次はLAPONE GIRLS!」とバトンを受け取ると、ME:IとIS:SUEが『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』のテーマソング「LEAP HIGH!~明日へ、めいっぱい~」を一緒に披露した。彼女たちの原点となるオーディションを思い返して、胸を熱くするファンの姿も多くみられた。

■グループのステージで個性爆発!INI→JO1への入れ替わり演出に大歓声

©LAPONE ENTERTAINMENT

ここからはグループごとの個性が発揮される単独ステージへ。DXTEENは持ち前のフレッシュな魅力を全開に放ち、リーダーの谷口太一が振付制作に参加した「Handle」ではワイルドな表情も見せます。自己紹介では、実家がお寺の寺尾香信が「あなたの心に南無阿弥陀仏!」とはつらつと挨拶して観客のハートをつかみ、田中笑太郎はクマ、谷口は恐竜と、腰に下げたぬいぐるみをかわいらしくアピール。そしてグループ初のドラマ主題歌となる「Good Vibes」を爽やかに届けた。続いては昨年6月にデビューしたばかりのIS:SUE。迫力のパフォーマンスと力強い歌唱で、会場をみるみる虜にしていく。MCでは、東京ドームの大舞台に立つことへの感謝の思いを真摯にコメント。「THE FLASH GIRL」では、YUUKIのフロアを使ったダイナミックな踊りに始まるパワフルなダンスブレイクを盛り込み、大歓声を起こした。

©WAKEONE

ゲストとして、31日公演にはZEROBASEONE、1日公演にはizna、Kep1erが出演。デニムの衣装で揃えたZEROBASEONEは、日本デビュー曲「ゆらゆら−運命の花-」や、リリースしたばかりのJAPAN 1stEP『PREZENT』のタイトル曲「NOW OR NEVER」などを披露。TVアニメ「ポケットモンスター」のOPテーマ「Only One Story」では、花道を練り歩いて笑顔を振りまいた。昨年11月にデビューしたばかりのiznaは、デビュー曲「IZNA」はもちろん、「DRIP」「IWALY(izna Ver.)」といったオーディション『I-LAND2:N/a』時代の楽曲も披露して沸かせる。高身⻑を生かした新人らしからぬダイナミックなパフォーマンスが魅力だが、MCではかわいらしく挨拶し、ギャップでも魅了した。そして昨年、7人体制で新たなスタートを切ったKep1erは、「MVSK (Japanese ver.)」で凛々しくステージをスタート。全世界で大ヒットを飛ばしたデビュー曲「WA DA DA (Japanese ver.)」では観客も一緒に歌って大盛り上がり。メンバーはまだまだ足りないとばかりにパワフルな声で煽り、ドームを掌握した。

©LAPONE GIRLS

優しいピンクの衣装でステージを華麗に染めたME:Iはフロートに乗って登場し、元気いっぱいに「&ME (ME:IVer.)」を歌いながらアリーナ外周を回っていく。そしてデビュー曲「Click」、弾けるようなサマーソング「Hi-Five」と続けて明るいエネルギーを届けた。ディズニー映画『モアナと伝説の海2』の日本版エンドソング「ビヨンド~越えてゆこう~」では雰囲気を一変させる。壮大なサウンドに力強い歌声を響かせ、終盤のAYANEの見事なロングトーンには大歓声が。ME:Iの表現の幅広さを存分に示した。

©LAPONE ENTERTAINMENT

胸にINIと刻まれたブルーのジャケットで揃えたINIは、バックステージ側のベンチからサプライズ登場。エネルギッシュな「MORE」で幕を開き、観客のボルテージを一気に引き上げる。西洸人がかけていたサングラスを外し挑発的な表情を見せると、会場から大きなどよめきが。パワフルな楽曲「DROP」では、力強い歌声と気迫溢れるパフォーマンスで観客を圧倒。ラストの「WMDA(Where My Drums At)」では炎が噴き上がる中、ドーム全体に響き渡る歌声と今回新たに披露したダンスブレイクで魅了した。

「JO1・INIメンバーが個人プロデュースするソロステージ『LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS』全22公演を期間限定配信決定!」詳細はこちら

【制作・編集:All About編集部】

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