「今日はあいつの出所日だ」突然チャン代表(キム・ウィソン)のもとへ掛かってきた1本の電話『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第5話
韓流・アジア

(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
手首を痛め、病院に来ていたチャン・ソンチョル代表(キム・ウィソン)の携帯に一本の電話が入る。「約束の時間は過ぎてるぞ」という電話の主は、続けて「イム・ドンヒョンに会う日だろ、今日はあいつの出所日だ」とチャン代表に訴えかける。これを聞いたチャン代表は電話の主が15年前の知人、パク・ドンス(キム・ギチョン)だと確信し、現在刑務所の前にいるというドンスのもとへ「すぐ行くので待っててください」と告げ、病院を後にした。
付き添いで病院に来ていたキム・ドギ(イ・ジェフン)は「送りますよ」と声をかけるが、チャン代表は「いいや、一人で行くよ」と断り、急ぎ足でソウル中央刑務所へ向かった。しかしそこにドンスの姿はなく、アン・ゴウンに頼み、電話の発信元を調べてもらうことにした。すると電話は公衆電話から掛けられたものだと分かり、チャン代表は発信元の公衆電話の近くにあるタシボム介護医療院へと車を走らせた。
チャン代表は医療院でグループワークを行っていたドンスに声をかけ、「私を覚えてますか?」と尋ねた。するとドンスは「どちら様?」と言い、電話を掛けたことも忘れてしまっていた。唖然とするチャン代表だが、医療院の職員から、ドンスは交通事故で長い間ここに入院していることを聞かされ…。
【制作・編集:All About編集部】































