大学バレーで行われていた"スポーツ賭博"の実態とは…『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第7話
韓流・アジア

(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
ギャンブル依存症で賭博に足繁く通っていた加害者のイム・ドンヒョン(ムン・スヨン)。しかし、賭博だけでなくスポーツ賭博の"八百長"にまで手を出していたという事実に辿り着き、さらにドンヒョンはジングァン大学バレー部顧問のチョ・ソンウク(シン・ジュファン)と手を組んでいたことも判明した。
ドンヒョンが運営するジムの中にあった隠し部屋には、地下の空室から引いている別のネット回線でパソコンが接続されていた。これは位置情報を隠すためだと語るアン・ゴウン(ピョ・イェジン)は、「メインサーバーは海外にあってブロックチェーンで暗号化されています」と説明する。
スポーツ賭博は賭けの項目が多く複雑に見えるが、的中した人に払戻金を配るシンプルな仕組みだとゴウンは語る。そして、配当が高い項目をドンヒョンが知らせ、ソンウクがそれを試合中に実行したのだと、キム・ドギ(イ・ジェフン)は仲間らに八百長のシステムを解説した。
ゴウンは「サイトを閉鎖します」と処理しようとするが、ドギは「いえ、そのままに」と制止させ、あえて八百長を放置させることでパク・ミンホを見つけると宣言した。賭博サイトを利用して「敵を一人味方にすればいい」と語ったドギの戦略とは…。
【制作・編集:All About編集部】































