皇太子である斉涇の息子、斉煜が突然連れ去られ…『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第26話
New韓流・アジア

(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
夜分遅くに長公主・盛華のもとを訪ねた皇太子の斉涇。息子の斉煜が連れ去られ、落ち着かない様子の斉涇に盛華は「易之に話があるのでしょう?」と優しく声をかけ、商易之(チャン・ハオウェイ)を呼ぶよう使用人に申し付けた。
何事かとやって来た易之と阿麦(チャン・ティエンアイ)に、斉涇は配下が買収されていたこと、そして息子が誘拐された「背後の黒幕は余の弟だ」と明かした。弟の第二皇子・斉泯から、父である皇帝・斉景には知らせず、皇太子の印を持って康王府へ来いと脅されている斉涇。
「余が今頼れるのは、そなたと麦将軍しかいないのだ」と膝をついて助けを乞う斉涇に、易之も慌てて「殿下、お立ちに」と一緒になって膝をつく。「そなたら2人だけが信用に値する」と語る斉涇に、阿麦は「私は皇孫殿下の師匠です、必ず助けます」と誓うのだった。
斉煜の命を託された易之と阿麦。だが動かせる人数は穆白と護衛、使用人を加えても十数人で、阿麦は「とりあえず俺が行くからお前は残れ」と指示を出す。しかし易之は「ダメだ、危険すぎる」として阿麦の案に従おうとしなかった。すると盛華が「2人で行けばいいわ」と助言し、易之と阿麦は斉煜の監禁場所を探しに向かうが…。
【制作・編集:All About編集部】































