真の黒幕は皇帝の斉景だった──再び手を取り合う阿麦(チャン・ティエンアイ)と商易之(チャン・ハオウェイ)『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第28話
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
阿麦(チャン・ティエンアイ)の両親を襲撃させたのも、商易之(チャン・ハオウェイ)の父親、定南侯・商維が殺されたのも、どちらも本当の黒幕は皇帝・斉景だと知った阿麦と易之。2人は復讐のため、再び手を取り合い、斉景の暗殺計画を立てるのだった。
その頃、長公主・盛華は斉景に呼ばれ、幼き日の思い出や、商家との婚姻について「妹が欲しがるならその全てを与えたいと思っていた」と楽しそうに告げられる。昔から妹の盛華を一番に可愛がっていたと語る斉景だが、盛華は「かなえておきながら、結局命を奪った」と夫を殺された怒りを込め、静かに呟く。
「お前には申し訳なく思う」という斉景に、「兄上が謝るべきは私だけではないはず」と非難する盛華。すると斉景は「お前と朕は血の繋がった兄妹だ」とし、最後に一度だけ助けてほしいと懇願する。ゆっくりと立ち上がった斉景は「退位することにした」と告げ、皇帝の座は斉渙、すなわち易之に譲ると宣言するのだった。
第二皇子の斉泯はこの噂を聞きつけると「あの老いぼれは重い病で、私にも会わぬのに」と嫉妬と憎悪を交えた悪態を吐くが、盛華はたかが女子だと気にも留めなかった。しかし曽太が諫言した日、盛華が屋敷に訪れたと知ると目の色を変え…。
【制作・編集:All About編集部】































