「乱世には覇道政治も必要だろう」暴走した斉泯がとった強硬手段とは…『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第29話
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
息子を皇太子にするため、則柔との婚姻を早急に進めたい長公主・盛華と、愛する阿麦(チャン・ティエンアイ)のことを諦められない商易之(チャン・ハオウェイ)。どちらも譲る事はできず親子喧嘩となったが、後日、易之は護衛の穆白とともに仲直りの際にいつも買う菓子を調達し、盛華のもとへと向かった。
しかし盛華は午後から出掛けており、まだ戻らないという。使用人は「こんなに遅いのは初めてで少し心配です」と話し、阿麦も「殿下がまだ戻らないのか?」と盛華の行方を案じる。すると慌てて陳補頭と貴家宰が「急ぎの報告が」と易之のもとへ駆け寄り、盛華の御者である劉の骸が届いたと告げた。阿麦は「殿下の命に関わる事態だ、内密にしてくれ」と頼み、貴家宰に使用人を集めて殿下を捜索するよう命じるのだった。
盛華は四方を封鎖された蔵に、使用人とともに監禁されていた。この監禁は皇太子の後継者に選ばれなかった第二皇子の斉泯による仕業で、斉泯は大業を成せるようにと「急ぐのは禁物」と諫言を告げた先生をも牢に入れる暴走ぶりだった。「乱世には覇道政治も必要だろう」と語る斉泯は、自分に逆らう者を一掃すれば皇位は手に入ると信じており…。
【制作・編集:All About編集部】































